自然派の皆さんは、日本だけ終わらないmRNAワクチン禍や、「消えない飛行機雲」ケムトレイルなど、身の回りの健康を害する数々のものについて感受性高く危機感を持っておられると思います。
でも今や、一般の人たちからすると「え、新型コロナワクチン?もう何年も前に何回か射ったアレのこと?」という受け止められ方が多くなってきているようなんです。
私たちは問題意識を持っているため、世間のいわゆる「普通の感覚」が分かりにくくなっているんですね💦 なので時々、こういうチェックが必要かな〜と感じます。
こうして「過去のこと」に思われがちなワクチンの影響ですが、みなさん、実は全く何も終わっていないのですよ!!
(以下はプライバシー保護のため、一部内容を変更して書いています)
私の古い知人でお世話になった方の50代の奥様が、昨年の暮れ、ちょっと最近具合が悪いなと思って検査を受けられたところ、なんと大腸がんの告知を受けられました。
幸いすぐに手術を受けて患部の切除はできたのですが、ただ転移の有無がわかるのは後日ということで、まだ不安が残っている状態でした。私も大変心配で、効果があると信じている健康食品などをお見舞いにお渡ししていました。
幸いその後の検査結果で、奇跡的にどこにも転移が見られない✨ということで「本当に良かったですね!」と祝福しておりました。
ところが、つい最近彼女の若い息子さんがこのところ頻繁に胸の痛みを訴えられており、しばらくお仕事を休まれるというのです・・。
それを知って、やはりこのご時世なのでどうしてもワクチンの影響を考えてしまいました。
ちなみに奥様は少し前に帯状疱疹を罹患されていたようで、免疫低下による帯状疱疹発症からのその後のがん、息子さんの胸の痛みは心筋炎などを心配してしまいます。
この奥様と息子さんが、新型コロナワクチンを何回接種されたかは分かりませんが、お二人が人一倍、感染対策に大変敏感でいらっしゃったことはよく知っていました。
私は奥様や息子さんとも交流がありましたが、実際に一途に感染予防に取り組まれている姿を見ていたため、どうしてもワクチンの危険性についてお二人に語ることができませんでした。
お二人が1日も早く元通り健康を取り戻されることを願うばかりです。
ワクチン未接種/非接種婚活界隈でも、最近はその絶対数の少なさから、「2〜3回までのワクチン接種なら大丈夫だろう」という流れが目立ってきています。
カリヨンベルの会員さんでも、そういう変更について打診される方も増えました。
やはりいろいろ気づいた未接種者でさえ、喉元過ぎれば熱さを忘れる、で過去のことと考えがちになってきているのも事実です。
ただ私だけでなく、きっと皆さんの身の回りでも、こんな風に、急に病気になってしまわれた方がたくさんおられるはずで、こうした事実から目を背けてはいけないんじゃないかと思います。
今回のことで私が強く感じたのは、その相手との交流が大切であればあるほど、ワクチンの危険性を教えてあげにくいという皮肉な事実です。
本音では知ってほしいと思いつつも、喧嘩になったり引かれてしまったりする怖さでやはり躊躇してしまうのです。
また、たとえ教えてあげたとしても、感染対策を真面目にやってきていればいるほど、そういう情報を素直に受け入れることはもはや難しいかもしれません。物理的なこともですが、気持ち的に平行線となってしまうことも十分考えられるのです。
そのことで接種せずに済んだり、また少ない回数でやめたりするチャンスを多くの人が失っているのはとても悲しいことですね😢
このワクチン禍を終わらせるために個人にできることはやはり限られていますが、せめて未来の自分の家族に関わる選択は、後悔のないように考えていってほしいと感じます。
未接種のお相手探しについて気になられている方は、いつでもお問い合わせフォームからご相談下さいね☺️💖✨